『おくのほそ道探訪の旅』
      加藤 満國スケッチ展

2018年4月19日(木)〜24日(火)

アートホール神戸(兵庫県学校厚生会館)         

 

 
 旅に同行した
橘幸男さん撮影の芭蕉像(写真)及び 岡田美津子さんの芭蕉句(書)も展示します
ご高覧くださいますよう
ご案内申し上げます          
         加藤満國 

 
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草加松原 綾瀬川の桜

初めて草加松原を訪ねたとき
桜の季節で 松並木の対岸は
公園になっており
多くの桜が満開であった

芭蕉たちは 草加松原から
更に日光街道を北上し
粕壁宿に泊まっている

尾花沢 市野々

芭蕉・曾良は ここで
山刀峠の案内をつとめた若者と別れ 尾花沢に向かった 

尾花沢への道は
 強い風が吹いて 歩きにくく 
冬には 吹雪のひどい地帯に思えた
 
出羽三山 月山頂上遠望

月山登拝には 現在
高山植物の咲く八合目の阿弥陀が原湿原から登り始め
九合目仏水池から「行者返し」を経て雪渓を見ながら 山頂の月山神社に到着する
 
 途中 鳥海山も眺められた
 

 

 

糸魚川 天険 親不知

芭蕉らは 糸魚川の町を出ると
 姫川を舟で 青海川を徒歩で渡り 犬戻り 駒返し 子知らず 親知らずなど難所を通った

現在は 北陸道が断崖の上を通り
眼下に
子知らず・親知らずを望める
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