(6組 藤井日佐子)

6組の藤井日佐子です。

本当に月日の流れの速い事、いつも、ついて行けずに戸惑っております。卒業してからいろんな出来事が、あったような、なかったような、きっといろいろあったのでしょうけれど、過ぎて見ればみんななつかしく愛おしく感じられてなりません。

現在は、幸せの村のシルバーカレッジ国際交流コースの3年生なのです。幸せの村の四季折々の風景の美しさ、その仲間達のパワーに感化されて、私も、社交ダンス 新舞踊 俳句 茶道と、毎日のようにカレッジに通い青春?を楽しんでおります。いつも何かにときめいて恋していたい、これからもそういう人生を送って行けたらと思っています。 

拙い句ですが、よろしければご覧になってください。
 
○ 憂きことは さらりと捨てて 初暦 ○ 初茜 波の中から 生れけり
○ 山の湯や 心の襞に 冬の月 ○ 野水仙 風吹くままに そのままに
○ 梅の香を メールに乗せて 汝のもとに ○ 初恋に 相似ていたり 春の雪
○ 蛇の目傘 桜小道に 見え隠 ○ 夕桜 逢いたき人も 二人連れ
○ 囁きて ワルツ踊りぬ 蝶ふたつ ○ 菜の花や 遠き日の恋 西の京
○ 物憂げな 昨日もありて 藤の花 ○ 言葉いらぬ 二人となりて 薔薇の苑
○ 秘め事を ひとつ抱きて 花菖蒲 ○ 揺れんとて 風誘うなり 釣り忍
○ 遠花火 心かよはぬ もどかしさ

○ 秋めくや 浮世絵に見る 江戸の粋

富山県八尾の越中おわらの“風の盆”です。
ひなびた寂しい街並みに、9月の1,2,3日の三日間町流しが行われ、
3万人ほどの町に30万人もの観光客が訪れます。なかなか風情のあるお祭りです


○ ぼんぼりに かざす指先 風の盆

次は6組の岡本千津子さんにお願いします。

戻る