7組 田中 玲子(旧姓 尾崎)

徳岡(山田)昭代様よりバトンを引き継ぎました組の田中(尾崎)玲子です。

こんなにすばらしい企画「同期の輪」に、私のつたない文章が載るのかと思っただけで赤面します。1度パスさせてもらっていますので度は断れなくって・・・・・・

 

住まいは17年前、夫の転勤で移り住みました埼玉県飯能市、池袋から西武線で50分に位置し、年中、花の絶えることのないとてもきれいに整備された団地です。

家の前の街路樹のモミジバフウが色づき始めました。紅葉の最盛期は、それはそれはみごとです。


                ≪家庭菜園記≫
市民農園を借りて家庭菜園を楽しんで8年になります。

もちろん有機肥料、無農薬を目指しており、毎日、台所より出る生ごみを堆肥化(原始的に発酵促進剤とぬかを混ぜ合わせたものをふりかけ、熟成)して肥料にしており、飯能市のごみ焼却費用の削減に少々貢献しています。常に美しい畑を心がけ、なかなか優良借主だと自負しています。

この年間いろいろと無知が故のハプニング続出です。その一端を紹介します。

 

ハプニングその

初めて作ったピーナッツ、少し掘ってみるとあるわあるわ、かわいい実がビッシリ、もう少し太らせてからとちょっと欲が出て、週間ぶりに行ってみると、そこらじゅう殻だらけ。からすのしわざです。せっかくの楽しみは、農協で買って味わう結果に終わりました。

 

ハプニングその

初めて虫もつかず、大きく成長したキャベツ8個、これで当分キャベツは買わないですむぞと個食べ終えて個目をとりに行くと、なにやら様子がおかしい。
動物が、がつがつと食べたように削られている。それも残り6個全部

これは狸か、いのししかと大騒ぎをしたら、キャベツは、結球してから、収穫が遅れると、中心が成長して、パンクするんだそうです。

 

ハプニングその

小松菜の栽培には、何度挑戦しても、ぜんぶきれいなレース状態。これじゃあ食べるところがな〜〜〜〜い。

 

ハプニングその

初めて植えたニンジン、葉が青々と生い茂り、ご近所さんに、今ニンジンがたくさん育っているからそのうち差し上げますね、なんて。わくわくしながら大きな袋を持って収穫に行ったら、小指ほどのニンジン、それもひげだらけ

 

ハプニングその

畑に着くとなにやらバタバタ騒がしい音、なんと、狭いビニールトンネルの中で、すずめが10数羽バタバタとびまわっているじゃありませんか。

私も夫も、これは一大事と急いでトンネルをはずし、無事に雀たちを救出。それにしても、あんなにたくさんどこから入って、何日くらいあの状態だったの?

 

家庭菜園の結論。苗代、種代は勿論、資材代(トンネル用ビニールや支柱)、特に費やす時間を考えると、買ったほうが断然安い。

でも安全なものを食することができる安心感はもちろんですが、汗を流し、苦労してできた作物は本当に愛しい。

ご近所さんに「無農薬、有機肥料の野菜です。ご自由にどうぞお持ちください」がしたくって割に合わない作業を続けております。
 

  

次は、正田秀明様(5組)にバトンを引き継いでいただきます。

彼には小学校でエッライいじめられました。罪ほろぼしに引き受けていただきましょう。

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