3組 宮崎 泰樹

こんにちは、私は3組の宮崎 泰樹です。

 学校卒業後は、少しの民間会社と約40年間の地方公務員生活を経て2年半が過ぎました。これまでの職場中心の人間関係から脱皮し、地域の知人・友人も増えました。

その第1歩は地元のグループに入ることから始めました。学生時代は体育が苦手の私でしたが、2年前に太極拳倶楽部に入って、体を動かすことだけでなく、おしゃべりや飲み会などで仲間も増え、楽しくやっています。

また小さな貸し農園での野菜作りも、先輩のコーチで収穫でき、夏野菜は買わなくてもいいし、玉ねぎは1年分軒にぶら下がっております。

70年前に小林一三氏が設立した武庫川倶楽部という会にも入れてもらい、宝塚ホテルでの夕食会に参加したり、また傘下の絵画倶楽部のほか、川柳の会では、川柳をひねっております。少々の頭の体操です。駄作2句をご紹介します。
   「病む母に 風邪ひかぬかと いたわられ」
   「長くても 2泊が限度 フルムーン」

 また、中学時代の友人の誘いで、伝統芸能の会に入り、歌舞伎鑑賞や歌舞伎役者や作家の墓碑を河内厚郎先生らと現場を巡り、毎月楽しい歴史散歩をしています。
 
 絵については中学時代から3度の飯より好きで、日曜画家としてずっと続けて来ましたが、退職後は日曜日?が極めて多くなったので、再度市展に出し始めたり、2つの絵画グループに所属したりして、地元での展覧会にも年に3回ほど出品しています。

古代魚の夢ここ数年テーマにしているのが「古代魚シリーズ」で、抽象画に近い絵を描いています。新しいフォルムや、色の追求は難しいですが、描く過程が楽しく,創作を通して、脳科学者茂木健一郎氏の言う脳内の活性物質ドーパミンも少しは増えたでしょうか?


(注:各画像をクリックすると拡大)

志摩 大王崎スケッチ小旅行は、今年の夏は志摩の大王崎や,瀬戸内の室津(むろつ)港室津漁港,呉の倉橋島などの漁港巡りで、10キロもある油絵の道具もなんのその、炎天下で2〜3時間描いております。

 

それも昼食や夜の宿の魚料理になどに期待しているからです。おかげで顔や腕は真っ黒です。いろいろと私事をならべましたが、これからも、手帳の予定表を精一杯うめて、好奇心を保って,身体と感性を衰えさせないように過ごそうと思っています。

 次は、1組の畑山 正克氏にお願いします。では。

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