虎福会( 8組 江本弘次郎)
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 父のお供をして、甲子園球場で阪神・巨人戦を見たのは小学生のときだった。それから50有余年、浮気もせず、阪神タイガースを一途に応援している。
村山・バッキーの熱投、バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発などは、♪輝く我らの阪神タイガース♪を象徴する活躍だった。大阪へ通学していたときはよく甲子園へ行ったが、千葉に住む今は、東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアム、千葉マリンスタジアムへ。
しかし、何故かロードゲームに弱いタイガース、応援むなしく、負けることが多い。勝利の美酒に浸りながら、「六甲おろし」を歌う機会が増えればと願う毎日である。
 

49陽会の柔道仲間(7組中西、8組池田、大槻、10組鷲尾)が東京近辺に住んでおり、飲み会やゴルフで親交を深めている。タイガースが18年ぶりの優勝を飾った翌年(2004年1月)、浅草のふぐ料理屋に集まった。中西幹事の計らいでトラフグのフルコースに酒と話がはずみ、自称虎キチが多いこの集いを「虎福会」と呼ぶことになった。2005年は五反田、2006年は渋谷のフグ料理店に集まり、虎に福あれと新年を祝った。2次会はタイガースの優勝を信じ、終電まで「六甲おろし」を歌い続ける会である。
 

私の影響を受けた妻、妻の影響を受け育った3人の子供達、皆タイガースファンである。かれらは虎福会の準会員(妻は婦人部長、娘は子育て役、息子達は青年部長)として、幹部会員に負けず劣らず、トラキチ振りを見せている。2年前に神戸から転勤してきた甥の一家もタイガースファンで、虎福会千葉支部は活況を呈し、嬉しいかぎりである。
 

2005年、タイガースの優勝は導入されたセ・パ交流戦の好成績によるところ大であった。
10月に集まった虎福会の優勝祝賀会で、我々も夫婦同伴の交流会をとの話がでた。
しかし、奥方殿の都合で出席出来たのは2組だけとなった。クリスマスのイルミネーションが輝く12月中、西銀座のレストラン「クルーズ クルーズ」での交流は楽しい一時となった。話題は宝塚歌劇と阪神タイガースに集中した。
 

現在、私は千葉県の嘱託職員として市原の土木事務所に勤務(週4日)している。県が管理する道路と河川に関わる仕事である。閑職の間に49陽会の名簿を見ていると、千葉県在住の人が25名もいることを発見し、驚いている。

10組トリオに続き、今回8組のトップバッターとして投稿の機会を得た。残念ながら8組にはマドンナがいなかったので、虎福会神奈川支部長の大槻丈彦君に連絡したところ、快くバトンを受けてくれた。 ありがとう。
それでは、あなたと一緒に「六甲おろし」を歌いながら、大槻くんの投稿を待ちましょう。

♪♪ 六甲おろしに颯爽と♪、蒼天駆ける日輪の、チャンカ♪チャンカ♪。

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