(1組 赤松清志) 

1組の赤松清志です。 ホームドクターとしてお世話になっている森寺邦三郎君から「同期の輪」の原稿との連絡があり書いています。ただ、4年前定年退職と同時に神戸に戻ってきましたので、卒業以来ほとんど「同期の輪」の外にいました。

早速、卒業アルバムをめくったり、49陽会ホームページを開いたり、45年前のなつかしい名前、顔を見つけては感慨深くなりました。

45年前、横浜の大学に行ったのが運の尽きで、その後40年間、神戸を離れるにことになりました。行った当初はよく、どうして港町の神戸から同じ港町の横浜にきたのか?ときかれ、関西で行く所がなかったので横浜に流れてきた、ややふてくされ気味に答えたものでした。

転勤族で、東京と地方「福岡(2年間)、広島(3年間)、下関(3年間)」を2〜3年おきに行き来しました。なぜか関西への異動はなく、あとは東京勤務で30年間(住まいは、町田、千歳船橋、吉祥寺、西荻窪、舞浜と転々)、転居は10回以上になり、転校続きに子供には怨まれたものでした。 ただ、転勤と旅行好きなことから、おかげさまで全都道府県に足を踏み入れることができました。

現在は、週2〜3回スポーツクラブのほか、京都、奈良、滋賀など近畿圏を散策しています。

また、BS2チャンネル「てくてく旅」で放映されていますが、「命の洗濯と健康と観光」をかねて四国八十八ヶ所の「歩きお遍路」の区切り打ちに行っています。毎年4月、10月の2回、5泊6日、10kgの荷物を背負って、1日平均25〜30km歩きます。

1日中雨の中を歩いたり、次のお寺までにたどり着くのに87km、3日かかることもあります。「歩きお遍路」は1人がほとんどで、2人組は夫婦、当方みたいに男性4人組は珍しく、お遍路宿で「1人1人歩くペースが違うのによく仲良く歩いてますネ?」と感心されたりしています。

この4月で八十八番、結願札所にたどりつき高野山詣でお遍路も終わりです。終わりが始まり。そんな気持ちでまた新たなことに取り組みたいと思っています。

次は6組の中尾由美子さんよろしくお願いします。

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