仲間と共に(10組 鷲尾具彦)
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大谷君からバトンを回すぞとの連絡があったのが昨夜、何を書けば良いのか時間をかけて纏めようと思っていたら、今朝電話で「もう掲載されたから、すぐやってくれ」との事。
そんなに焦らさんといてぇナ。わしゃ時間はあるけど話題と文才は乏しいんやさかい!
門田君は奥様とカナダ旅行のお話やったけど、我が奥様は宝塚キチガイで「海外旅行するお金で宝塚が何回見れるんや!」「ごもっともです」という事で海外旅行談なんぞ皆無。

そこでタマに付き合わされる宝塚観劇のお話。私が初めて宝塚歌劇を観たのは彼女とではなくなんと同期の江本、久米両君とだったのです。
当時、宝塚に住んでいた久米君の誘いによるものでした。男役・真帆しぶき、女役・加茂さくらがトップだったのは覚えているのですが、ショーの中身は全然記憶にございません。
昔の写真を整理していたらアルバムの間から出て来たその時の半券に、昭和39年、150円とありました。私たちが20才の春。
ちなみに現在の入場料は8,000〜10,000円だそうです。

最初は女学校の学芸会を観ているようで抵抗もあったのですが、最近前の方で見る機会が増え、それなりに迫力もあり、スターさんがウインクや投げキッスをしてくれる幸運に恵まれる事もタビタビ。居眠りをしていて女房殿に足を蹴飛ばされる事もシバシバ。
でもラインダンスの時には何故かオメ目パッチリ、心臓ドキドキなのであります。

10組同期の内田邦彦君のご近所のお嬢さんが星組の4年生、中々の美形とかで是非とも観に行きたいと奥様のご機嫌を伺いつつ、おねだりしている今日この頃です。
私は約4年前に会社を定年退職し、その後は家事手伝いに専念しておりますが、この歳になって何のわだかまりも無く付き合えるのは学生時代の仲間だと信じて、そのつながりを死ぬまで大事にしようと考えております。
家事の合間に、ゴルフだ、飲み会だ、やれ早朝ハイクだと遊びまわれるのもこんな仲間がいてくれるからだと感謝している次第です。
皆さん、今後とも宜しくお願い致します。

神戸のゴルフ仲間 東京の飲み仲間

10組が3人続きましたので8組の江本弘次郎君にバトンタッチします。
フェミニストの江本君が女性に回してくれる事を期待しつつ、それでは江本君、よろしく!

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