家内への感謝旅行                (8組 池田 篤司)

柔道部に所属していた3年8組の池田篤司です。

高校3年間の思い出はたくさんありますが、ちょっと変ったところでは、安保闘争時、神戸新聞の編集局長が夕方講演に来ると言うので、柔道部の連中5〜6人を誘って聞きに行き、おかげで柔道の練習時間に遅れ先輩から乱取りでコッピドクしごかれました。
高校3年間の思い出は勉強も含め、すべて失敗ばかりです。

先日、5年前から約束していた表記を実行し、その感想を記してみました。
まず成田ターミナルで、20年前に辞めた前の会社の部下の一人に偶然出会い、驚きました。
大変立派な管理職になられ、業績も好調とのことで、本当にわがことのようにうれしく思いました。このことが、18年前にパリで兵庫高校同窓生の高山氏にバッタリ会ったことを思い起こさせてくれました。

今回この種のツアーに参加したのは、初めてでしたので、観ることすべてがとても新鮮で、かつ旅行会社の盛りだくさんの企画に驚き、添乗員の配慮、豊富な知識など業務内容の多さに驚き と、驚きの連続でした。

そして最も驚いたのは、最後に家内から「今回限りの1回だけで終わりにしないで下さい」と言われたことでした。

次は、同じ柔道部だった中西靖君にお願いします。

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