10組 門田成延
                           (写真をクリックすると拡大)

皆様、ご無沙汰しています。如何お過ごしでしょうか。

 

さて、この度、49陽会の「リレー投稿」の先陣を切らせて頂くことになりました10組の門田です。執筆の指名を受けたものの、何を書けば良いか迷いましたが、定年退職を迎えた年に出かけた節目の旅行の思い出を書かせていただくことにしました。

 

2004年3月、定年退職で一つの人生を終えて一段落。
 

とりあえず、これからの生き方を考えている時に、家内と二人で海外旅行の思い出を作ろうと、二人でパスポ-トを取り、9月の中旬に、夏のオ−ロラを見に行くツア−があったので、申し込む事にしました。


安いエコノミ−で、つらい空の旅。
 

火曜日、夕方16時30分、関空発、搭乗時間約11〜12時間?だったと思うが、バンク−バ−着は、同日火曜日の、朝9時30分着。
 

乗り換えで4時間待ち、12時発、トロントには19時30着。

空港からバスでナイヤガラ着22時。いったい何時間乗ったと思いますか?時差もあり、何か分からん。

 

翌日、とりあえずナイヤガラ。暴風雨の真ん中に繰り出すような‘霧の乙女号’に乗船。

 

市内観光の後、休むまもなく、トロントを16時15分に発ち、エドモントンに到着。定員40人程度のプロペラ機に乗り換え、即、北緯62度のイエロ−ナイフに移動。21時着。
 

そのまま、明るい町の中より、黄色いスクールバスで、オーロラワ−ルドという観賞場所まで約30分かけて移動。その夜は、曇りでオ−ロラが見れる天候ではなかったので、ホテル着が午前時。強行軍の上、睡眠不足でつらい旅行だ。
 

昼間イエロ−ナイフ市内観光、何もないのですぐに終了。買い物等で時間をつぶし、夜20時から、オーロラワ−ルドまでのバスの中で、窓から見えたオーロラに、同ツア−のメンバ−全員大感激。現地では、少しうす雲ってきて、残念。翌日は、曇りでした。

朝方まで観光をして、寝るまもなく7時30
分にイエロ−ナイフを発ち、エドモントンを経てカルガリ−へ、バンフ到着は夕方でした。
 

翌日はカナディアンロッキ−、コロンビア大氷原等を見て帰国。


非常に過酷な旅でしたが、元気な間に行っておいて良かったと思います。
 

ナイヤガラの滝のとうとうと流れ落ちる水量に驚き、カナディアンロッキ−山脈の雄大さに目を見張り、一生に一度見れるかどうか分からない、オーロラを見て大感動。日本にいては味わえない涙が出るほどの驚きと感激の連続でした。

大谷洋司君(10組)、次をよろしく。

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