「200歳バンド」  (10組 川原 登)

 約2年前のある日 、北村さんからお誘いを受け東京49陽会に入会させて頂きました。普段あまり付き合いが良いほうではないので、今回「同期の輪」への投稿のお誘いを受けたのを機会に 、自己紹介を兼ねて近況を紹介させて頂きます。

40年前に上京、日立系列の日立ハイテクノロジーズ(旧日製産業)に入社。欧米理化学機器の輸入営業、自社の電子顕微鏡の輸出営業とずっと貿易関係の仕事に従事してきました。
3年前に現役を退き現在嘱託として継続勤務中です。もう少しで仕事から解放され余暇を楽しむことになりそうです。ここまではありきたりのストーリーなのでこれから仕事以外の話題に移ります。


まず自治会活動。これまで連続8年間自治会の活動に携わってきており多少くたびれてきていますが、代わりがいないという理由で来年も継続しそう。

それよりも今年は、
1.5年前に誘われたカントリー & ウエスタン バンド(バンド名: Silver Wagons)が大きく開花しました。
バンドの構成はリードボーカル(ヒギター・フラットマンドリン)×1、エレキ・リードギター×1、エレキベース ×1(川原担当)のたったの3名です。
カントリー・バンドとしては小さすぎる構成ですが3名合わせて来年200歳になるのが大きな武器になっています。

今まで メンバーの居住区である越谷・春日部(埼玉)地域と松戸(千葉)地域の喫茶店で定期的にミニライブをやる他、色々な団体のイベントに参加していましたが、これらの活動が朝日新聞、読売新聞の地方版で取り上げられ、かつ朝日新聞の後押しで一ヶ月前には柏(千葉)の本格的ライブハウスでの出演を果たすことが出来ました。
また副次的効果としてその後NHK(千葉)FM放送の1時間番組に出演するという機会に恵まれました。振り返ると(前述の)200歳バンドが元気にやっているよというのが話題になったようです。
現在、あと10年は
ヤル!!!というのを、バンドの目標にしています。

                       

                         川原 登
 

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